神の子

種霊ゼーレザウガ

神の子: 種の女神スピーシア

母を護るために生まれた、スピーシアの第一子

降臨・出現済

種霊ゼーレザウガ
※画像はイルーナ戦記の頃の御姿です(注釈)

トーラムオンラインでの動向

ゼーレザウガは、万物の母である**種の女神スピーシアが、自分自身を護るために最初に生み出した存在(長子)です。通常の神々とは異なる「霊体」**という特別な存在であり、母スピーシアとの間に最も深い繋がりを持っています。

【設定の核心】
母を護るための存在: 彼女が生まれた唯一にして最大の目的は「母スピーシアを護ること」です。母の傍らに侍り、外敵や災厄から母を死守する守護者としての役割を担っています。

ノイエヴィルと現世の架け橋: 普段は神々の住まう地「ノイエヴィル」で母を護っていますが、時折、スピーシアの意志を現世の人々に伝えるメッセンジャーとして地上へ降り立ちます。

神託の伝道者: 彼女が語る言葉は、彼女自身の個人的な意見ではなく、あくまで「母スピーシアの言葉」としての重みを持って語られます。

神話・イルーナ戦記での記録

スピーシア様を巡る、神々の戦いのさなかに生み出され不完全な存在として生まれた彼女。
生まれてすぐにスピーシアがいなくなってしまったので『捨てられた』と思ったゼーレザウガは怪物に姿を変えて人間を脅かしていました。
生命力を吸い取る力を持ち、母スピーシアの造り出した生命を吸い尽くすことで復讐していました。

しかし、イルーナ時代の冒険者が高次元ノイエヴィルに居るスピーシアに引き合わせることで改心し、ゼーレザウガはノイエヴィルの住人となり、スピーシアと一緒に暮らしています。
※情報はイルーナ戦記時代から引き継がれた伝承です。

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