コンボシミュレーター

スキルの組み合わせによるMP消費と威力の変化をリアルタイム計測。
「吹き出し」のアドバイスを参考に、あなたの戦闘スタイルに合わせた最適解を見つけましょう。

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コンボ構成

合計消費MP
0
コンボ総威力期待値
0%

※初段を100%とした合算値

シミュレーターの使い方

コンボタグ解説

各タグの効果・恩恵・注意点をまとめました。コンボ構築の参考にしてください。

連撃 Consecutive MP軽減型

段位に応じてMP消費と威力を同時に削減。コンボの中盤〜後半に使いやすいタグ。

メリット
  • コンボ深度(n-1)段目ごとに消費MPを100ずつ軽減
  • 5段目以降ではMPが0に近づくため超コスパ
  • 複数スキルを詰め込む長コンボに最適
デメリット
  • 段位×10%ずつ威力が減少する(5段目で-40%)
  • 初段には適用されないため先頭には使えない
使い方のコツ

5〜7段以上のロングコンボで後半に連打する使い方が定番。序盤はMP重視・後半は連撃で節約するのがセオリー。

強打 Smite ハイリスク・ハイリターン

威力を150%に引き上げるが、次のスキルとコンボ〆時に大きなデメリットが発生する両刃の剣。

メリット
  • 発動したスキルの威力が +50%(×1.5)
  • 一撃の破壊力を最大化したい場面に有効
デメリット
  • 直後のスキルの威力が -50% になる
  • コンボのラストに置くと消費MPが2倍になる
使い方のコツ

コンボ中盤に1〜2回差し込み次段に連撃や迅速を置くと被害を軽減できる。〆に置くのは高MP時は危険。

充填 Save MP蓄積型

自分のMP消費を0にして後続に回す。ただし後続スキル4段分にわたって威力減衰が発生する。

メリット
  • 充填タグ自身のMP消費は0になる
  • 蓄積MPが後続スキルのMP消費を相殺する
  • 重いスキルの前に置くと実質無料で発動できることも
デメリット
  • 充填タグ自身の威力が -80%
  • 後続3スキルにかけて威力 -60%→-40%→-20% の減衰が発生
  • コンボ〆付近よりも中盤前半での使用が効果的
使い方のコツ

充填後に重いスキルを置いてMPをチャラにするのが基本戦略。充填+連撃の組み合わせでコスパ最強コンボが作れる。

迅速 Swift 速度強化型

スキルの動作速度を上昇させ、コンボの隙を減らす。デメリットなしのシンプルな強化タグ。

メリット
  • 動作速度が1.5倍になり硬直時間を短縮
  • 攻撃後の隙を軽減してコンボをスムーズに
  • 威力・消費MPへのペナルティなし
デメリット
  • 特にデメリットなし
使い方のコツ

序盤や中盤のどこでも使いやすい汎用タグ。ボス戦でチャネリングやバフスキルを素早く繋ぐのに特に有効。

心眼 Mind Eye リスク回避型

回避・ガードされた場合にスキルをキャンセルし、コンボをその場で終了する安全弁。

メリット
  • 敵に避けられた場合の無駄なMP消費を防止
  • 外れても後続スキルのMP消費を無駄にしない
  • 対人・対モンスター問わず安定した立ち回りに貢献
デメリット
  • ガードされるとコンボがそこで強制終了する
  • 〆を心眼にすると発動機会次第で大幅なDPS低下も
使い方のコツ

対人戦や回避率の高いボス相手に特に有効。中盤の重いスキルに付けて「失敗したら打ち切る」使い方も有効。

執念 Tenacity HP消費型

MPが不足している際にHPを代わりに消費してスキルを発動させる最後の手段タグ。

メリット
  • MP不足でも強制的にスキルを発動可能
  • コンボを途切れさせたくない場面で保険になる
デメリット
  • HP消費量はMP消費量の10%(例: MP300消費→HP30%消費)
  • HP管理が重要になり、低HPでの使用は自殺行為になりうる
  • MP回復アイテムや充填タグを優先すること
使い方のコツ

基本的にMP管理をしっかり行うのが前提。執念はあくまで「最終手段」として後半1〜2個に留めるのが安全。

無敵 Invincible 防御型

スキル動作中に一定確率で無敵状態になる。コンボ深度が深いほど発動率が上昇する。

メリット
  • コンボ深度(n-1) × 20% の確率で無敵発動
  • 3段目で40%、5段目で80%、6段目以降で100%確定
  • 長いコンボほど効果が高まるため深度管理が重要
デメリット
  • 確率による発動のため序盤(浅い段)では信頼性が低い
  • コンボを長くしなければ無敵確率が上がらない
使い方のコツ

5段以上のコンボで後半に置くと80%以上の高確率で無敵になる。ボスの強攻撃タイミングを読んで配置しよう。

吸血 Bloodthirst 回復/強化型

初回は与ダメージからHPを回収し、2回目以降は「血気」に変化してHPを消費する代わりに威力を増加させる二段構えのタグ。

メリット
  • 初回:与ダメージの5%をHP回収できる(ただし威力-20%)
  • 2回目以降「血気」:HP消費(10-段位)%で威力+(10+段位)%
  • 後半ほどHP消費が減り威力ボーナスが増える高効率タグ
デメリット
  • 初回は威力 -20% のペナルティあり
  • 血気はHP管理が必要。HPが低い状態での連続使用は危険
使い方のコツ

序盤に1回吸血(HP回収)→後半に血気(威力UP)と使い分けるのが理想。長コンボの5段目以降に血気を置くと高威力&低HP消費を両立できる。

強靭 Toughness 防御軽減型

スキル動作中の被ダメージを50%軽減し、次の1スキルにも25%の軽減効果を継続させる継続防御タグ。

メリット
  • 当スキルの被ダメージを 50% 軽減
  • 次のスキルにも 25% 軽減効果が持続する
  • 攻撃と防御を同時にこなせるコスパ良好タグ
デメリット
  • 威力やMPへの直接的な恩恵はない
  • 1段しか持続しないため多段防御は不可
使い方のコツ

敵の強力な攻撃が来るタイミングに合わせて配置するのが理想。強靭の直後に心眼を置くと防御+失敗時中断の二重保護になる。

反射 Reflection MP軽減支援型

スキル動作中にダメージを受けなかった場合、次のスキルの消費MPを100軽減する。サポート型の補助タグ。

メリット
  • 無傷時に次スキルのMP消費を -100 軽減
  • 回避・強靭・無敵と組み合わせると発動しやすい
  • コンボ全体のMP節約に貢献できる
デメリット
  • ダメージを受けた場合は効果発動なし(運・立ち回り依存)
  • 確実性が低いため過信は禁物
使い方のコツ

強靭→反射→重スキルの順で組むと、強靭で被ダメ半減+反射でMP軽減のシナジーが生まれる。ソロ・低被弾環境での活用が特に有効。

コンボ計算の仕組み

コンボシミュレーターは加算型威力モデルを採用しています。 各スキルの威力は「初段スキルを100%」として計算され、タグの効果によって加減算されます。合計値がコンボの総期待値として表示されます。

  • 💡 無敵確率:コンボ深度 (n-1) × 20%(6段目以降で100%確定)
  • 💡 充填威力減衰:充填タグ自身は -80%、後続3スキルにわたり -60%→-40%→-20% の威力減衰が発生する
  • 💡 充填余りペナルティ:コンボ終了時に充填プールにMPが残っていた場合、その残量の2倍が合計MP消費に加算される
  • 💡 強打〆ペナルティ:ラストに強打を置くとMP消費が2倍になる
  • 💡 コンボ終了条件:スキルに必要なMPが2000を超えた場合、その段でコンボが終了する
  • 💡 反射の半減効果:反射タグの直後スキルはMP消費が半分相当に軽減される

※ 本シミュレーターはゲーム内挙動を参考に実装していますが、一部異なる場合があります。

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