元神

オブリガウス

神の座を移譲: 義の神クノン

己の信じる『義』を貫き、次代へ道を譲りし武闘神

降臨・出現済

オブリガウス

トーラムオンラインでの動向

オブリガウスは、かつての世界「イルーナ」において**「義」を司っていた神(義の神)です。権力や地位への執着を持たず、現在はその役割を次代の神であるクノンに譲っている**という、非常に潔く筋の通った存在です。

【性格・特徴】
義に厚き武神: 「義(義理、道理、正義)」を何よりも重んじ、筋の通らないことや卑怯な振る舞いを強く嫌います。武器に頼らず、己の拳と強靭な肉体で戦う生粋の武闘派でもあり、その真っ直ぐで熱い性格は多くの者から信頼を集めています。

クノンへの継承: 現在は、自らの神としての座や役目をクノンに譲り、第一線から退いています。強大な力と権威を持ちながらも、若き世代に未練なく未来を託す姿勢は、己の保身よりも「世界の未来」という大義を優先する彼らしさの表れです。

神話・イルーナ戦記での記録

遥か昔の大変動前には戦の神オリティウスの息子、シアナスの策略で、種の神スピーシアを巡った神同士の大規模な戦争を起こしていた過去もあります。

魔道士らんなの考察ブログ

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