特殊神

義の神クノン

高貴なる血筋を継ぐ、厳格で世話焼きな女神

降臨・出現済

義の神クノン

トーラムオンラインでの動向

クノンは、かつての世界「イルーナ」においてダルカンの地を治めていた「知恵の神ソフィス」の娘であり、女王クローヌを母に持つ高貴な血筋の女性です。現在は神としての役割を担いつつ、アノノ(コエヌビアの幼体)の教育係のような立ち位置で主人公たちの旅に関わります。

【性格・特徴】
厳格な教育者: 母譲りの気品と責任感を持っており、特に言葉遣いや礼儀作法には非常に厳しい一面があります。アノノに対して「しゃべり方教室」を開き、徹底的に指導する姿は、まるで厳格な家庭教師のようです。

実は世話焼き: 厳しい態度は相手を思ってのことであり、本質的には非常に面倒見が良い性格です。ペルルのいい加減な言葉遣いに対しても「まとめて直してやる」と詰め寄るなど、正義感と教育熱心さが同居しています。

高潔なプライド: 神の娘としての誇りを持っており、人々の模範となるべき立場を自覚しています。そのため、だらしない振る舞いや不誠実な態度には容赦がありません。

【能力と役割】
知識の継承: 母ソフィスから受け継いだ知恵を背景に、世界の成り立ちや現在の状況を冷静に分析する知性を持っています。

次世代の導き手: 怪物であるコエヌビアでありながら理性を持つ「アノノ」を教育し、社会性を持たせようとする試みは、彼女なりの方法で世界を善き方向へ導こうとする献身の形でもあります。。

神話・イルーナ戦記での記録

イルーナ戦記時代は『神の子』と呼ばれており、スルビニア兵に捕まって放り投げられ『ふぎゃん!』したりしてました。
数百年たってもまだ父上母上と呼べず『父ちゃん母ちゃん』と呼んでしまいます(〃∇〃)

魔道士らんなの考察ブログ

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